フィッシングサイトに使われる
古いプラグインや PHP の弱点から入り込まれ、偽のログイン画面や詐欺ページを仕込まれることがあります。持ち主が気づかないまま、ドメインの信用だけが使われます。
チーム・大会・お店・教室のサイトは、運営が終わっても過去の記録として残したいもの。ただ、WordPress は放っておくほど危なくなります。
古いプラグインや PHP の弱点から入り込まれ、偽のログイン画面や詐欺ページを仕込まれることがあります。持ち主が気づかないまま、ドメインの信用だけが使われます。
サイトのドメインを名乗った迷惑メール・なりすましメールが送られることがあります。受け取った人からは、あなたの団体が送ったように見えます。
サーバー代は年1〜2万円ほど。プラグインや WordPress 本体の更新も、誰かが続けないと安全を保てません。
WordPress の中身を書き出して、ただのファイル(静的サイト)として Cloudflare の無料枠に置き直します。ログイン画面もデータベースもないので、乗っ取られる入口そのものがなくなります。
いま(放置 WordPress)
移行後(静的サイト)
※ ドメインの更新料(年に千円〜数千円ほど、ドメインの種類によります)は、これまでどおりかかります。
移行
数年前に運営が終わり、放置されていた WordPress サイト。Cloudflare の無料枠へ移し、2026年10月24日に切り替えました。
新規制作
リニューアルサイトを制作しました。古いサイトを移すのではなく、作り直したい場合はこちらの形になります。
いちばん多いご相談
49,800円(税込)
98,000円(税込)
3,000円/月(税込)
更新しない記録用のサイトなら、保守なしでも安全に置いておけます。
はい。Cloudflare の無料枠(Cloudflare Pages)に置くため、サーバー代はかかりません。ドメインの更新料だけは、これまでどおり必要です。
WordPress のように管理画面から書く形ではなくなります。ときどき更新したい場合は、保守(月3,000円)で更新を代行します。
ドメインの設定に、SPF・DKIM・DMARC という3つの記録を入れます。これで、あなたのドメインを名乗った偽のメールは、Gmail などの受け取る側で迷惑メール扱いになったり、受け取りを拒否されたりします。メールを使っていないドメインなら「このドメインからはメールを送らない」と宣言して、まるごと止めます。
ログイン情報の扱いは、ご相談のうえで決めます。切り替えの作業は、画面を共有しながらご本人に入力していただく形でも進められます。
状況によって対応できることが変わります。まずは分かる範囲でご相談ください。